| 今日の一言 |
前々日のエサが残っていたので、仕事前に福浦カレイ調査。
仕事だと起きれないくせに、釣りになると目覚まし時計よりも正確に起きれる自分の脳みそは小学生と同じ構造をしているらしい(カミサン談)笑え笑え
さて、現地に到着すると先行者がかなりいる。これなら万が一の時も安心だと真っ先に思う自分は確実に小心者。
今回は投げ釣りの合間にカサゴ・アイナメも狙おうと思って場所を考えていたが、その場所も空いていたので幸先はよかった。
仕掛けはほとんど自宅で作ってきたのであとはエサを付けて投げるだけ。まずはカレイの天秤仕掛けをポーン!続いてカサゴ・アイナメ用の胴付をポーン!
胴付ではなんとかカサゴを上げられたが、カレイの竿はうんともすんとも… 何度投げてもエサは取られず、ヒトデもかからず…
何かおかしいと思い始めた午前7時。岸壁の沖合い100メートルに1隻の船が停泊。何かを海中に投下している。2,3分後、岸壁と平行して船が走り出す。船の後ろには網らしきもの…
まさか、底引き!?
そりゃあ、ヒトデもかからないわけだわさ。
隣の常連らしきオッサンも「またやってらー」なんて嘆き。
『また』のフレーズにテンション急降下。
この日に残ったのはアホ船長への怒りと大量のイソメさん。
このままでは仕事にならないので、怒りもイソメも海に還してきました。
ただ・・・
悔いが残っているのか、このページはこの日にUP(笑)
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