| 今日の一言 |
<第1部:ダナイブロス買いました>
知ってます?ネットで噂のペン型ロッド。
竿をたたむとペンになるらしい…
ずっと気になっていたが、このたびようやく購入に踏切った。
(約9000円)
届いたのがコレ!

意外と… でかっ!
大きさはペンというより… なんでしょね(;・∀・)
イタリア製らしいが、イタリアンキングサイズってヤツ??
ちなみに、オイラのお手手はジャパンミドルサイズ。

付属のリールはこのサイズ
まぁ、小さいといえば小さい。
PEライン1号なら50mぐらい巻けるのかな?
ただ、よく比べてみると1000番のリールと大して変わらない気もしないでもない…
しかもこのリール、市販の竿には使えないみたい。
万が一、竿が折れたらどーすればいいんだ???

竿にリールをセットするとこんな感じ。

あっ、そうそう。 こんなオマケもついてきました。

伸ばしてみると、あれまぁ〜作りが荒いです。
ガイド、ズレてるのわかります?
イタリア人は細かいことは気にしないんですかね。

(左)ダナイブロス純正 (右)磯竿トップガイド
狭っ!!! PEの結び目ひっかかり確定!!
これじゃあ、飛距離なんて出るわけねぇ〜

ってわけで、ガイド(全部)取り替えちゃいました!
ガイドは投げ竿用。これで短くても飛びます飛びます♪
もちろんペン型に戻れません。
いいんです、仕舞い寸が魅力ですから。

ねっ!短いでしょ。
ちなみに、市販リールを取り付けられるようにもしました。

こんな感じ。
この段階でほとんど原型をとどめていません。
オイラが望んでいたのは本当にこれだったのか…
疑問符が頭の上で点滅しているようなしていないような…

実際にリール(1000番)をセットし伸ばしてみると、努力した甲斐あってなかなかの男前田のクラッカー(古っ)
後日、実際にエギ(2.5号)をつけて投げてみました。
ガイドを全交換したこともあり思った以上に飛距離が出たことにびっくりドンキー!
これで旅行かばんに忍ばせやすくなりました♪
長い竿を持っていくといつもカミサンがブツブツ…
これで何も言わせねぇーーー (-。-)y-゜゜゜
<第2部:竿も修理しました>
前々回の釣行の際、竿折りましたとです。。。 ( TДT)
悲しかとです。。。 ( TДT)
大した金額じゃなかったけど、今までたくさんのイカさんを相手に一緒に戦ってきた相棒だっただけにかなり落ち…
その後、新たな竿を購入するもどうもしっくりこない…
ってなわけで復活の儀式として黒魔術…
イヤ、普通に修理することにしました。

参考までに折れた状態がコレ。
差込口付近が見事なまでにバッキリです。
さて、どう料理したものか…
竿の修理はほとんど経験がなく、ガイドの取り付け以外はまったくのど素人。
半ばヤケクソで考えた修理の内容は…
@自宅で眠っていた磯竿用のカーボンシャフトを10cmほどに切断し、折れた部分に差し込む。(もちろん折れた部分にぴったりするぐらいの太さ)
A念のため、繋ぎ合わせた折れ目にアロンアルファ
B折れ目が完全に隠れるように太目の補修糸をキツめに巻く。(だいぶ長くなりましたが)
C最後に仕上げとして補修糸全体に糸止め用材ホツレーヌを3度塗りで見栄え良く。
っで、仕上がったのがこちら↓

まぁ、初めての割にはウマくいったんじゃないですかね。
内部に余計なものが入っている分、バット部と繋ぎ合わせると若干バランスが気になりますが、多少激しく振っても折れる気配はありません。
あとは、実際に試すだけです。次の釣行のときかな…
仮に大物が掛かって再度折れて、挙句の果てにバラしたなんてことになったらショックも2倍かぁ…
立ち直れるか不安です(-_-;)
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